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制作と広告とお酒と私

制作と広告とお酒と私の話をします。がんばります。

チームで動くということ

年末の一番大きなイベントが終わり胸をなでおろしています。

帰宅即ご飯を仕込んで、激安だったニョッキを食べながら感傷にひたっています。

 

今回のイベントで感じたことを簡単に。

 

 

裏方で働くということ

最初に、どうしても伝えたい事があります。

 

僕自身、エンジニア気質なため実は表に出ることよりも、

裏方で働くことのほうが多いです。

 

今回のイベントでは司会進行という表舞台にあげさせていただき、

色んな方からもたくさんのコメントをいただきありがたい限りです。

 

さて、今回のイベントは来場が1,000人規模でありましたが、

会場を動きまわらず、裏方に「だけ」徹して動いていた方が数名います。

 

僕自信の司会の拙さや、一階モニターでの音声の不備などもあったことは、

運営として申し訳ない気持ちでいっぱいでありますが、

会場で大きな問題もなく、映像・音声ともに滞り無く進められました。

 

各人がプロとしてやることに徹した。といえばそれまでですが、

光の当たらない場所で、事前に準備に準備を重ねて急なトラブルにも

迅速に対応してくれた裏方の人がいたということを、

みなさまも是非心にとめておいてください。

 

彼らの活躍なくして今回のイベントはありえませんでした。

本当に感謝しかありません。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

何回言っても物足りないくらい感謝しています。

劇的に消耗を繰り返し、ご飯も喉を通らず、裏でコッソリと吐きながら

多大なプレッシャーに押しつぶされそうでしたが、

僕が最後まで壇上で喋れたのは彼らのおかげです。本当にありがとう。

 

あと、会場中央前に陣取った顔見知りの人の声援も

僕のプレッシャーを開放してくれました。本当に感謝しか無いです。

 

奇しくも、前日入りをしてたまたま手にとった宇宙兄弟を読んでいて、

「宇宙飛行士になれるのは数人。だけど、それを支えてくれている人がこれだけいる。

 その人たちの想いや働きが全て詰まってロケットは飛ぶ」

というような一節がありましたが、こちらを深く噛みしめていました。

 

 

チームで動くということ

僕自身、社会人時代からチームとして働くということが少ないです。

弊社のスタッフも将来的に自分たちで事業をおこせるようになって欲しい。という思いもあり、

事業部でそれぞれ独自で回してもらうように基本的には行っています。

 

今回のイベント自体、法人での動きではなく、

言ってしまえば寄せ集めのメンバーで活動していました。

 

おそらくですが、全く同じメンバーで行うプロジェクトというのは二度と無いです。

誰かしらのメンバーが入れ替わったり、おなじようなイベントを他の誰かがする。とかは

あるかもしれませんけども。そう考えると一層感慨深いですね。

 

寄せ集めだからこそ揉めることも多かったし、

それぞれの意見がぶつかることも多かったんですよ。実は。

 

でもやっぱり、今にして思えば、本当にこのメンバーで良かったなって思うし、

あぁ、こういうのがチームで動くっていうことなんだなぁ。って思っています。

 

 

なんとか読んで頂ける人がいるということもあり、

秋口から週1回続けてきたブログの更新ですが、

一年の締めくくりを感謝のもので終わることができるというのは

とても幸せなことだなぁ、と思います。

 

ニョッキが冷めちゃうので、簡単ですがこの辺で。

一緒に動いてくれたチームメンバー、本当にありがとう!

 

 

みなさま、良いお年を!

 

 

 

 

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