読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

制作と広告とお酒と私

制作と広告とお酒と私の話をします。がんばります。

頭ポンポンから考える、心の距離の測り方

みなさん、頭ポンポンしてますか??

 

ちょうど今日、TLで頭ポンポン問題が流れていたので、

ここから少し派生させたことをつらつらと書いていきます。

 

 

最後に触れられた/触れたのはいつですか?

さて、そもそもですが「最後に他人に体を触られたのはいつですか?」

顔でも手でも髪でもどこでもいいんですけどね。服の上からもOKです。

(お金払う場所のはノーカンにして下さいねw)

 

さて、「最後に触られた、その前はいつ触られましたか?」

そしてその期間はどのくらいですか?

 

もし、嫁・夫・子どもを考えた人は、次は除外して考えてみてください。

 

いかがでしょうか。

 

まぁ、おそらく大半の人は美容師さんになると思うのですがどうでしょ。

 

思い返すとわかると思うのですが、実は人の体って、

そうそう簡単に触れたり触れられたりするものじゃないんですね。

他人だったら特に。

 

 

逆に今度は、自分がさわる側で考えてみてください。

最後に、嫁・夫・子ども以外で他人に触ったのはいつですか?

 

…ね、意外と少ないでしょ?

 

 

人の体に触れるということ

ATフィールドじゃないですけど、

人の体の周りには「自分自身が守りたい空間」というのが存在します。

 

顔をすごい近づけられると嫌なのがソレです。

あと、電車とかで隣に人がいるとちょっと嫌な気持ちになったりする人もいると思うのですが、

そういうのですね。

ヤンキーがガニ股でがんをつけてくるのは、その領域を侵しにきてるわけですね(多分)

 

さて、そんな中、人の体に触れるというのは困難なわけですが、

逆に言うと、触れて良い人・悪い人。がいるわけであります。

 

配偶者や子どもとか両親とかがまさに触れてもいい人にあたるわけです。

好きな人とかもそうですね。

 

逆説的ですが、

「体に触れられると、その人は自分に近しい人だ。と強制的に思えてしまう」

ということにも繋がります。

 

 

どういうことか?

振り返ってみると、自分の体をそうそう他人が触れてないことが分かります。

おそらく自分の大切な人な場合が多いのではないでしょうか。

 

そうすると、【自分の体に触れる人】=【大切な人】という図式が、

潜在的に体に植え付けられてるんですね、多分ですけど。

 

じゃあ、そんな中、「自分の体に触れてきた人」というのは、

「大切な人」に分類されてしまうわけです。

(吊り橋効果的な話ですね)

 

でも、実際は「大切な人」で無かった場合、どうなるかというと、

「大切な人になりうる予備軍」みたいな感じになるわけです。

 

但し、この場合、

「シチュエーション萌え」と「※但しイケメンに限る」という条件が付与されます。

今回はこちらの説明は省略します 

 

 

相手の空間を侵す行為なので信頼関係もあるんだけどね

なんかギャルゲーの攻略みたいな話になっちゃってるんで、

ちょっと真面目な話をしますがw

 

男性の場合、同性の人の体を触るということは、

営業的に使うテクニックとしても有効であるということをしたためます。

(BL的な話じゃなくてね!)

 

例えば、

・飲み終わりに「今日サンキューな!またな!」(肩をバンバン

・飲みながら「まぁ元気だせや!」(背中をバン

・酔っぱらいに「起きろー帰るぞー」(腕をゆさゆさ

・二軒目に移動するときに「あっ、道こっちです」(肘をクイッ

・某先生が酔っ払ったときに「大丈夫です?酔ってます?」(肩をガシッ

 

みたいな感じでね。

 

これ、ドキュメントで書くとすぐですけど、

意外と同姓の人にさわるほうが難しいですからね!

 

ちなみに、末端(手や局部とか)と、リンパが通るところ(太ももとか)のほうが、

先の「自分が守りたい空間」の優先度が高いです。

だから、同性の場合は肩や肘や背中とかのほうがいいっすね。

 

で、だ。

 

これね、やってみようとすると分かるんですけど、マジで難しいんです。

特に目上の方の場合、冗談めかして肩をバシバシ叩くなんて、

恐れ多いしなかなか難しいです。

(ましてや、某茶さんや某んすさんのお腹を揉むなんて恐れ多いわけです…)

 

ただ、これって先の通り「自分の空間」があって、

他人の空間を侵す行為になるわけなので、ある程度の関係性は必要です。

 

(なので、僕と飲んだことある人で、

 「お前さー」と言いながら肩を掴まれたことがある人は、

 一定数いると思うんですけどね。。)

 

で、意外とやると分かるんですけど「触りたくない人」ってのもいて、

やっぱそういう人とは人間関係ができてないっていう話になるわけですけどね。

 

それを、例えば、初見の人に対してできるっていうのは、

よっぽどの人たらしか、幾人もの女性を泣かしてきた男性でしょうね(断言)

(いや、別に特定の誰かに対して言っているわけじゃないですよ…s(ry )

 

 

エロ目的ではなくて心の距離

ということで、結局のところ、

「触ろうとすれば触れず、触らないと思ったほうが触れる」

みたいな感じだなーと思ってきて結びの言葉が思いつかないわけですが。

 

大切なのは、「自分の空間」というものがあって、

それが相手にももちろんあって、

その距離感っていうのは関係性で変わるものだから、

むやみやたらに侵害してはいけないけども、

それがきちんと測れるようになろうね。

 

という話なわけでした。

 

じゃあ具体的にどうすればいいか?というTipsは、

要望があれば書きます。(多分書かない)