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制作と広告とお酒と私

制作と広告とお酒と私の話をします。がんばります。

もし明日、Googleが世界からなくなったら

今日明日で起こる話ではもちろんないんですけどね。

Googleが〜」っていうと、付随するサービス多すぎるから

検索エンジンが〜」みたいな感じで考えてみようかな、と。

 

 

「検索する」が存在しない世界

あくまでGoogleだけで、インターネットのインフラは整っているとしましょう。

そうするとどうなるか。

 

そもそも、インターネットってなんぞやって話ですが、

・世界中のどこからもアクセスできる

・情報をアーカイブすることができる

・誰でも使うことができる

だったかな。ちょっとうろ覚えですが。

 

つまり、インターネットに自分のホームページや諸々のサービスはそのまま使える。

ただ、そこに辿り着く術がなくなってしまうわけですね。

 

例えば、facebookを開こうと思ったら「facebook.com」って打てばよいですが、

「渋谷でおしゃれなカフェ」を探すことができなくなるってわけですね。

 

つまりは、膨大な情報はあるけれど、それを探すすべも精査するすべもないわけです。

ジャンルも作者も年代もバラバラになっている図書館から、お目当ての本を探すようなものです。

いや、そもそもその図書館を探すところからになりますね。

 

つまりは、誰でもアクセスできるはずなのに

誰一人たどり着けなくなってしまう的なそういう感じですね。

 

これは困りました。

 

・・・困りました。

 

・・・こま・・・るの・・・か?

 

 

本当に困る?

いやいや、困りますよ。だって我々Webの仕事してるじゃないですか。

CSSの書き方分からなくなったり、JQuery書くときとか困るじゃない。

Photoshopのブラシの新規追加とかちょいちょいど忘れするしさ。

 

え、今日だけですか?

例えば今日だけ「検索をしない」とするんですか?

いや、1日ぐらいは耐えれるかもしれませんよ。

でも、まぁ1日・・・だけじゃないですかね。

 

あぁ、でも検索が使えないだけですもんね。

言葉の意味とかは、そうだな、Wikipediaひらきますね。

晩飯はまぁ食べログで探せばいいし。

乗り換えはジョルダンかな。

地図はスマホのアプリで大丈夫だし。

 

あれあれ、検索しなくても生きていけるんじゃないのー???

 

 

不便にはなるだろうけど多分そんなには困らない

多分ですけどね。そんな困らないんですよ。実際。

いや、不便ですよ。すごく不便。

もう、この情報化の社会で情報を見つけれないとか宝の持ち腐れもいいところ。

 

ただ、まぁ小学生ぐらいのときって検索しないで生活してたし。

まぁそんな感じの生活になるんじゃないかな。知らないけどさ。

 

まぁ、PC使わずに生活している人が実際にいるんだから大丈夫は大丈夫だろう、と。

 

 

企業は困るかもだけどね

例えば何だろ。物件探しとかバイト探しとか?

今って普通に検索して探しますもんね。

 

大学生は駅のホームでハローワークを見るようになるのかもしれないし、

そもそも、その店舗に行って壁やトイレに貼ってあるチラシで情報を探すかもしれない。

 

新規店舗のオープンは、駅前でチラシ配るのが増えるかもしれないし、

例えばもっとLINE@使おうって感じになるのかもしれない。

 

そうした、リアルのコミュニティや空間での情報や、

既存のWeb上のコミュニティでの情報が

より大切にされるようになるかもしれないですね。

 

 

精度・伝播・解決

そうやって考えていくと、情報の精度や伝わり方、

今ある課題や悩みへの解決フローって大きく変わりますね。

 

そうするとコミュニティのあり方も変わってきそうな気がするなー。

なんかちょっと眠くてあんま深く考えられないんだけどさ。

 

そうすると、誰から聞いた情報かっていう精度とかさ、

口うるさいおばさんに伝わったときの広がり方とかさ、

なんかそういうのが見えてくる感じがしないっすかね?

 

 

見える世界が変わると分かりやすくなることだってある

これって、なんか最近?よく聞くというかよくある、

おーそりてぃー とか

いんふるえんさー とか

なんかそういうカタカナ言葉の意味合いというか捉え方がまたチョット変わりますよね。

 

ちょっとタイトルが釣りっぽくて申し訳ないんだけど、

別にGoogleがなくなったらどうなるか。って話じゃなくて、

そうやって考えたら、今やってるWebのことってもっと分かることも出るんじゃね?

っていう話でした。

 

余談ですが、数学の証明って次元が低くなるほうが難しかったりするんですよ。

たとえば、ジェットコースターを真上から撮影した航空写真で、

レールが全て交わらないの証明するの難しいんですよ。線路みたいに二次元になるから。

交わって見えるから、あれ、これ交わってんじゃねー?ってなるんですよ。

でも、三次元で普通に横から見たらどこも交わってないよーって分かるじゃないですか。

そういうこと。

 

ポアンカレ予想も4次元のやつはもっと早く証明されてたし(確か)

 

 

要は、

 

見方を変えてみたら、今悩んでることって解決できるかもね。

 

ってことだ。

 

 

 

== 今日の一言 ==

良いタイトル浮かんだけど眠気ハンパなくて着地ふわっとした。おやすみ

 

 

 

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